18auE2map
出撃した艦には海峡派遣部隊の札が付与、別海域の甲乙作戦には出撃不可。
甲輸送ゲージTP:300
甲戦力ゲージHP:~3000 最短5回
甲報酬:試製甲板カタパルト、12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置、零式水上偵察機11型乙(熟練)、洋上補給3、間宮3、伊良湖3
乙報酬:試製甲板カタパルト、零式水上偵察機11型乙(熟練)、洋上補給2、間宮2、伊良湖2
丙報酬:零式水上偵察機11型乙、洋上補給2、間宮2、伊良湖2
丁報酬:洋上補給、間宮、伊良湖2
新艦である神鷹の改装に必要なカタパルトが乙以上で入手可能。B型高射も11乙熟練も各種別でトップクラスの非常に優秀な装備であるため戦力の許す限り上の難易度での攻略が望ましい。

輸送と戦力のダブルゲージ。総輸送量はかなり少なく甲でも300でありルートも短いため海域全体としてのボリュームはさほど多くない。とはいえ戦力ゲージでは序盤海域としては重めの道中戦を抜ける必要があり工夫が求められる。ボス突破に関してはかなり易しい方で辿り着きさえすればチャンスは多いのでクリアに詰まりやすいというわけではなく総合してE-2相応といったところ。
特徴として、推奨されるメインの攻略ルート上を通れば戦艦級や正規空母と一度も対峙することが無く、大型艦のパワーではなく航空戦や潜水艦といった変化球に苦しめられる海域であると言える。そのため対空カットインや先制対潜といった編成上の対策をどのように盛り込むかが攻略のカギとなるだろう。

【輸送編成】
A(気のせい)→C(水雷)D(水雷+潜水)→F(能動)→G(輸送)→I(ボス)
最短条件:巡戦以外の戦艦なし、正空なし、駆逐2以上、巡戦1以下、索敵一定以上
攻略編成_20180913-083907196
軽空母と重巡の2枚をフィニッシャーとしてS勝利を狙いつつ大発駆逐で輸送量を稼ぐ編成。獲得TPはS勝利時で60であるため最短5回で輸送完了となる。
道中は水雷戦隊との2戦。2戦目でツ級eliteとカ級flagshipが居る以外は大した敵がいないため、支援艦隊をメインに高命中の攻撃で雷撃戦前に殲滅しできるように組めばあとは先制対潜でカ級を落としさえすればボス到達と言っても過言ではない。
2戦目は敵が単縦陣であることと味方に駆逐が含まれることからカ級は中破で残しても開幕雷撃が危険。中破状態で雷撃の向く対象が駆逐なら反航戦でも大破の可能性があるのに対し、大破状態であれば雷撃威力に0倍の補正が掛かり強制的にカスダメとなるためDマスはカ級大破を狙いやすい複縦陣で迎え撃つのが良い。敵水上艦に対しての火力は充分なのでより確実に命中を期待できる複縦陣は最適と言える。
画像の様な装備であれば鬼怒改二は練度に関わらず反航戦複縦陣でカ級flagshipを確定大破以上の対潜攻撃力を出せるため輸送量を稼ぎつつ1隻で潜水対策が賄える。
駆逐枠は大発搭載可かつ戦力ゲージで用いる内火艇も搭載可の駆逐から選択。ただし後々にも大発駆逐が有用な海域があるためなるべく後に温存した登用が望まれる。カットイン運用が効く霞や対潜で有用な霰、高装甲で後段にも入れやすいВерныйと対潜対空の両立など特色のある皐月文月、E-1特効や1スロ対潜の役割がある朝潮丁、残りの3隻から最も総合スペックの高い満潮までを温存して大潮と荒潮を起用するのが最も後半海域への負担が少なく無難な選択と言える。特に道中戦の中型艦からの被ダメを考えると皐月文月は撤退要因になりやすく推奨できない。大潮までの耐久装甲があれば反航戦単縦陣のツ級eliteからの砲撃でも確定耐えできるため戦力ゲージでの出撃まで考えても撤退のリスクが睦月型とは大きく変わってくる。
駆逐2隻+鬼怒+大発5スロでちょうどTP60を賄える。もう1つ大発を加えても必要なS勝利回数は変わらないため浮いたスロに探照灯を持たせて夜戦戦力を守り攻撃面は他3隻に一任させるのが良いだろう。
残りの3隻は道中砲撃2巡と射程長から放たれる安定した昼火力で2戦目のツ級を潰す役割を負う戦艦が1隻、ここまでで重巡夏姫に対する決定打が無いためフィニッシュを担える夜戦攻撃手を2隻。フィニッシャーにはカットイン駆逐や雷巡などを出すほどの場面ではないため、序盤で使い切れる連撃重巡1隻に加えて制空を取れて戦力ゲージにも使い回せる軽空母を夜襲カットインで起用する。
戦艦枠は巡戦でないと逸れることと欧州艦は後段で出番があることから金剛型から選択。金剛型はE-3でも史実絡みの役割があるが4隻同時に使う必要はないため1隻こちらに回しても問題ない。E-3に殴り合い性能の高い霧島と比叡を回すとすると金剛か榛名から選ぶのが無難択。仮想敵に対して火力は充分すぎるのでフィット砲を優先し命中重視。最終的に決定打となる2隻を補助する夜偵を持たせるのも良い。ただし索敵スコアに大きな余裕は無いため未改修の場合など夜偵では索敵が足りないケースも起こり得る点に注意。
軽空母は飛鷹型,千歳型,改鈴谷型,瑞鳳,護衛空母といったキー艦を避けつつ攻撃寄りの運用が効く龍驤が適任。夜襲の際は各スロットの搭載数と機体の種別及び装備ステータスが合わさって火力計算が為されるため、搭載の高い2スロ目に夜攻を置くと良い。
最後の重巡枠は基本的に誰でも可。航巡でも海外艦でも摩耶でもカットイン艦でもないただの連撃重巡は常に余る艦種なので妙高型など高スペックの艦から使ってしまっても後半困りにくい(はず)。重巡夏姫に雷巡以外の連撃でフィニッシュを務めるにはかなりの夜戦火力が要るため決定力を優先的に選びたい。装備面も連撃威力を最大まで伸ばせる副副副魚でフィニッシュの役割に特化。昼連撃を積んでもどうせ道中は支援と戦艦で全て事足りていてボスは連撃しようが昼に打点が出る相手ではないので弾着の類は持ち込んでもあまり意味を成さない。
また、岸波が輸送・戦力両方のボスマスでドロップするが輸送ルートの方が周回しやすいことから掘りスポットとしても見ることができる。掘りの際は駆逐2隻にC型砲で連撃装備を敷き照明弾も配備することでS勝利を取りやすくなるだろう。

・基地航空隊(ボス集中)
基地航空隊_20180912-005332752
相手に航空戦力は無いため陸攻4積みで確定。

・道中支援
攻略編成_20180912-005245998
砲撃支援は陣形の影響を受けるため2戦目で複縦陣を取ることを考慮して火力を設定する。
戦艦が複縦陣同航戦でツ級eliteを確定中破以上。
空母が複縦陣同航戦でツ級eliteを確定大破以上。
駆逐が複縦陣同航戦でロ級後期型を確殺。

・決戦支援
攻略編成_20180912-005255400
戦艦が反航戦でホ級flagshipを確殺。
駆逐が同航戦でロ級後期型を確殺。


【戦力ゲージ攻略編成】
D(水雷+潜水)→F(能動)→E(空襲)→K(気のせい)→M(ヌ級ネ級)O(ボス)
最短条件:駆逐2以上、正空1以下、航戦なし、(戦艦+空母系+重巡)3以下、索敵一定以上
攻略編成_20180913-074719470
対ボス決定力を駆逐2隻に任せて戦艦空母による出の早い火力で先んじて敵を潰し安定を狙う編成。
キーとなるのが鬼怒の存在。2スロで先制対潜をこなしでDマスの潜水をメタりつつ穴機銃を活かして専用対空CIを備えることで対空と対潜の役割を1隻で担い他5隻を火力に充てることができる。
対潜攻撃力は3種シナジーの輸送編成の時より落ちているため複縦陣ではカ級の機能停止が確実でなくなる。そのため初戦Dマスは輪形陣を選択。輪形陣の補正なら反航戦でもカ級flagshipを確殺にできる。
鬼怒の対空CIは固定ボーナス5、変動ボーナス1.45の補正を持つ。汎用の秋月砲/秋月砲/対空電探が固定4変動1.5なので一般の水雷艦による対空とほぼ同等レベルの防空力と言える。対空CIを敷くことで2戦目空襲戦の対策としつつボス戦で集積地や飛行場の攻撃機を枯らすことで昼の攻撃を完全に止めることができる。ボス戦では基地航空隊でも制空を取り不利な制空争いを3回分敵機に強いることで鬼怒レベルの対空でもかなりの確率で攻撃機を全滅させることができる。3戦目軽空母も搭載が少ないため枯れることもそう少なくない。装備条件は「素対空7以下の高角砲」と「特殊機銃」になり秋月砲など一部の高角砲は使えないので注意。対空7以下の高角砲では5inch単装砲Mk.30が多方面で優秀で、特に条件を満たす中で装甲が上がる高角砲はこの5inch単装砲Mk.30のみ。火力面は気にしてもほぼ意味が無いので防御面などの数値から選ぶのが良い。
駆逐2隻は対地装備3種積み。駆逐ということもあり昼の間に潰されることも珍しくないため2隻置くことでフィニッシュ安定度がぐんと上がる。特効3種積みの打点は凄まじく昼で終了する場面も多い。
戦艦は対水上艦火力自体は大型艦を相手にしない以上そう高くある必要はないためフィット中心。水偵は夜戦前に勝負が決まる場合が少なくないことや徹甲弾持ちの戦艦は砲台を潰す有力な攻撃手であることから自身の火力発揮を優先して11乙熟練を推奨。戦艦を編成すると道中戦が2巡することになるが支援を真面目に組んでいれば2巡目まで敵からまともな攻撃を放たれる機会はほぼ無いため2巡したから大破というケースは珍しい部類。むしろ重巡級に比べ火力はもちろんながら弾着による命中率も段違いなためその殲滅力から戦艦編成の方が安全性は高い。
空母系2隻を合わせての制空値は314と序盤海域としては高め。攻撃機4積みだと道中で損耗してからの3戦目優勢が厳しい。艦戦5で制空に大きく余裕が出るため艦戦の対空値を下げても他ステータスを補うように載せよう。敵中型艦の火力ラインから軽空は道中大破のリスクが侮れないため装甲の付く艦戦を3つ載せて生存能力を底上げ。逆に正規空母はヌ級ネ級を中心とした敵を潰すための重要な火力手であるため命中の付く機体を載せて殲滅の安定化を図る。
戦力ゲージで新たに追加された正規空母の人選だが、五航戦4種,黒サラ,Intrepid,大鳳は後段に持ち込める主力空母、南雲4隻はE-3に欧州艦はE-4,5に史実絡みで出番があるとして白サラを出すのが無難。射程中と幸運高火力で殲滅力が高く搭載も防御面も並以上にはあるためこの段階の海域なら申し分ない性能と言える。夜戦空母という特殊な性能はあるものの、後半は連合艦隊による作戦が主となり第二艦隊に配備できない正規空母の夜戦攻撃は用いれる場面が無くなってくるため前段で切っていっても問題は無いだろう。
ルート全体でツ級及び砲台小鬼と何度も対峙する関係でこちらの攻撃機がよく落ちる。熟練度の付け直しはかなり頻繁に必要になってくるので別機体との使い回しなども用いながら攻略していくと良いだろう。基地航空隊でも陸攻はよく落ちる。

・基地航空隊(ボス集中)
削り段階
基地航空隊_20180913-014922022
敵制空値の高いパターンに優勢、低いパターンには陸攻にある程度熟練度がある間は確保。
常に優勢以上を取ることで敵機全滅の安定化を優先。
ラスダンで必要な三四型の熟練度を温存する。

ラスダン
基地航空隊_20180913-014900455
敵制空値が低い方に固定されるため陸攻4で優勢。優勢を維持しつつ攻撃手を増やして突破力を上げる。

・道中支援
攻略編成_20180912-221529954
空母が単縦陣同航戦でネ級eliteを高確率中破以上。
空母が単縦陣反航戦でヌ級flagshipを確定中破以上。
空母が単縦陣同航戦でツ級eliteを確殺。
空母が単縦陣反航戦でツ級eliteを大破以上(約8割で撃破)。
空母が輪形陣同航戦でツ級eliteを確定中破以上。
戦艦が単縦陣同航戦でヌ級flagshipを確定中破以上。
綾波が輪形陣同航戦でイ級後期型を確殺。
長波が単縦陣反航戦でロ級後期型を確殺。

・決戦支援
攻略編成_20180912-221544727
戦艦が同航戦でワ級eliteを確殺。
空母が反航戦でワ級eliteをほぼ撃破。