19spE2map
出撃した艦には第二艦隊札が付与、他海域の甲乙作戦には参加不可。
甲報酬:八丈、烈風改(三五二空/熟練)、試製甲板カタパルト、新型航空兵装資材、改装設計図、勲章
乙報酬:八丈、試製甲板カタパルト、新型航空兵装資材、改装設計図、勲章
丙報酬:八丈、試製甲板カタパルト、新型航空兵装資材
丁報酬:八丈
甲限定装備の烈風改(三五二空/熟練)は現状トップの性能を持つ局戦。防空時制空が1位なだけでなく対爆も全機1位の値を誇るため敵機撃墜性能も高く防空ギミックでの活躍が見込める。行動半径こそ短いものの出撃時の制空力も飛燕244戦隊をも上回るため空襲マスなどに送る戦闘機部隊としても優秀。
甲の旨みは大きいが乙は丙と比べてさほど大きな報酬は無い。逆に丁にはカタパルトが無く丙との差が大きいため攻略は甲か丙の2択で考えるのが良いだろう。

輸送と戦力のダブルゲージ海域。戦力ゲージ攻略前にギミック条件を満たす必要がある。
ギミック条件は「B,Cマスでの制空優勢以上」のみ。基地を送って敵機を削れば軽空母など戦闘機を積める艦が2隻も居れば達成可能。スタート直後のAマスが能動分岐でBかCへの進路を選択できるため編成条件も絡まない。

輸送ゲージでは戦艦棲姫を相手取る。最短ルートを通れば道中の通常戦闘は水雷マスのみでありあとは空襲マスが1ヶ所あるのみ。ボス編成も戦艦棲姫を除いて4~5隻は軽巡以下のため全体として大した戦闘は無い。
戦闘が緩く基本兵装に困らない一方で軽編成で行くには索敵がやや厳しめ。目安として索敵兵装が3つは必要。
唯一の撤退リスクが初手の空襲戦になるためここに基地を派遣して航空火力を削ぐ手が有効。

【輸送編成】
A→C(空襲)→F(水雷)→J(水雷)→K→L(ボス)
高速統一、戦艦0、軽巡1以上、駆逐4以上、史実艦2以上、水上電探2以上、索敵一定以上
攻略編成_20190529-004331768
基地航空隊_20190526-220603703
第一航空隊:C均衡、第二航空隊:ボス確保
Cマス基地削り後均衡まで制空を伸ばし鬼怒の対空CIと合わせて空襲対策をし、残りの水雷マスは駆逐隊を火力積みにすることで確実に殲滅、ボスを陸攻基地と豊富な連撃艦で押し切ってS勝利を目指す編成。
TPはS勝利時で62、A勝利時で43。S勝利4回+A勝利1回で輸送完了となる。
史実枠は後半戦力ゲージで用いる雪風と浜風、残り2枠の駆逐は大発駆逐からカミ車が載らず以降の対地に不向きな江風や村雨、軽巡に輸送力と省スロ対空を兼ねた鬼怒、軽空は高速軽空から後段で使う高搭載組は据え置いて祥鳳。
水雷マスは砲撃戦で軽巡を確実に中破以上に追い込むことが肝要なので駆逐主砲は火力が最大になるよう載せGFCSも用いて火力増強をする。鬼怒も対空CI条件の高角砲を小口径主砲で賄うことで昼連撃の形を取り火力発揮しやすくする。鬼怒の単発が駆逐隊の砲撃力と同等かやや劣るためGFCSの射程中はほぼ気にする必要はない。
ボス編成は上2隻までが強敵なので夜戦時に先手を取れる上2枠までを連撃艦、昼砲撃を考えて軽空は3枠目に置き下2枠をフィニッシャーで埋める。



戦力ゲージでは強力な敵機動部隊から複数回の空襲を受ける航空戦に偏った海域となる。
ルートによって道中で2~5回の空襲戦がありそれぞれにヌ級改・ヲ級改・空母棲姫などの空母が2~4隻編成されているため無策で出ればボスに着く前にボコボコにされる。画面上の外回りルートを通る場合は空襲が少なくなるが代わりに増える潜水マスでカ級flagshipが出現するため対潜装備を積む余裕のないこの海域においては安全とは言い難い。
空襲ゾーンを抜けた後には通常戦闘が2回あり、特にボス前のTマスではル級flagship3隻の編成が単縦で登場ということもあるため非常に危険。航空戦と比べて単純な砲撃火力は開幕が充実しない編成では対処が不足しがちなためむしろ道中で最も警戒すべきマスとも言える。
ボスは空母棲姫率いる部隊。こちらも空母系が3隻含まれており要求制空値が高い。ラスダン編成ではツ級flagshipも参戦し上4隻が中型艦以下の昼戦では落とせない相手となるため対ボス火力も必要になる。特別に精強なボス編成ではないものの、道中が厳しく中破艦の発生も充分考えられることと通常6隻編成であることから火力手が不足しがち。
輸送を終えた後半に通常艦隊で多数の敵航空戦力とル級マスを越えた上で空母棲姫との戦闘というとさながら16秋E-4の再来のような海域だが、道中で対峙する空母系が通常戦闘でなく空襲になっているため件のE-4よりは楽。
分岐が多い割りに途中で行き止まりへの逸れはないため多彩な編成での多彩なルートが考えられるが、基本的に推奨できるのは戦艦1軽空1軽巡1駆逐3によるN,O1,P1,Q1,Q2,R,H,T,Uのルートか戦艦5軽空1によるN,O1,P1,Q1,Q2,R,E,H,T,Uの2種類。ルート的にはEマスを挟むか否かの差しかないが、前者は対空力と決定力を充実させやすいのに対して後者は昼の殲滅力と耐久性が取柄。
どちらを選択するかによって用いる艦や戦術が大幅に異なるため本記事では軽編成をメインに紹介し重編成は個別に解説を付ける。
後に友軍艦隊の実装も控えているためボス戦に関しては決定打の補助を多少得られる見込みがある。また、友軍に編成される艦との被りにより推奨艦が変わる可能性あり。
今イベは高速縛りの海域が比較的多いため低速の主力艦はある程度ここで切ってしまって構わない。

【削り編成】
N(潜水)→O1→P1(空襲)→Q1(空襲)→Q2(空襲)→R(空襲)→H(重巡)→T(戦艦)→U(ボス)
戦艦1、潜水0、雷巡0、(戦艦+軽空+重巡級)2以下、駆逐3以上、水上電探1以上、索敵一定以上
攻略編成_20190529-044638815
基地航空隊_20190528-202223261
第一航空隊:ボス均衡、第二航空隊:T確保
制空力と豊富な防空策で空襲マスを安定化、陸攻基地で戦艦マスを切り抜けてより確実にボスに到達し堅実な削りを遂行することを目的とした編成。
制空値はボスマスで基地1部隊均衡削り後優勢、道中空襲マスでは全マスの強編成に均衡、P1とRでは弱編成を引けば優勢まで伸びる。
軽空母は搭載を重視して飛鷹、ガン積み時なら隼鷹やAquilaを上回り軽空単独1位の制空力を誇る。耐久面はそこまで高い艦ではないが穴に噴進改二で航空打撃を回避することで生存させる。また、細かい話だが艦戦の改修値は防空に影響しないため稼げる制空値が同じなら星付き素対空9の52熟練MAXより素対空11の烈風601を載せるなど素対空を重視して艦戦を選ぶと良い
空母系が1隻しか入らないため制空補助枠1隻目として由良、水戦で制空を大幅に浮かせつつ甲標的で最低限の露払いを行う。由良は穴に副砲も載るが無改修ならBoforsの方が防空力が上。
制空補助枠2隻目に戦艦枠を利用して伊勢、昼火力と制空を両立させつつ噴進弾幕で自身の生存性も上げる。穴はあるが噴進改二が足りない場合はバルジも可。艦隊に充分な対空性能がある場合、大型艦の耐久装甲にバルジを加えれば基本的に有効打を貰うことは無く噴進弾幕の代替となる。
駆逐は特攻の入る史実艦から強力な対空CIを放てる涼月、夜戦火力と生存性に長ける雪風、対空と殴り合い性能をバランスよく兼ね備えた浜風の3隻。涼月は対空仕様で艦隊守護に努め、浜風は連撃を維持しつつ涼月のCIを阻害しない範囲で防空力を増強させる。雪風は水上電探の条件を満たしつつ連撃でフィニッシャーに据えるが打点は素でかなり高いのでやはり秋月砲で道中への対策を重めに見る。電探は汎用対空CIが出ても問題ない状況ならGFCSを利用できるのだが、現状で秋月型CIが発生した場合は空母棲姫の復讐艦攻56機に対して制空争いや割合撃墜を抜きにして固定撃墜さえ入れば担当艦に関わらず全撃墜できる水準(下図参照)であるのに対し、汎用CIでは同様の事が成り立たないため涼月以外の対空CIは排除し純水上電探を用いるのが良い。
ちなみに涼月と伊勢は装備シナジーで対空値に少々ボーナスが入っている。wikiでは対空砲火に影響なしと書かれているが、これは装備対空値に加算されている仮定を否定する検証がソースになっているため、実際は計算上で装備対空値ではなくとも艦艇対空値には加算されている可能性がある……と思う。
全体的に航空戦への対策を多めに盛って昼の対艦火力は控え目なため戦艦マスは基地で開幕を補う。基地→支援→雷撃→伊勢弾着までで敵艦隊を半壊させることで受ける有効打は基本的に0~3発といったところ。
火力用の兵装はあまり積んでいないが特効駆逐の夜戦火力がボス戦では大きく働く。特に雪風はこの秋月型装備でも(特効倍率*1.15の前提で)理想連撃装備を積んだ綾波と同等の決定力を叩き出せるため空母棲姫相手のフィニッシャーとしては充分すぎるほど。
編成順はボス強編成で上2隻まで夜戦に残ることを想定して3枠目に由良、キャリアの飛鷹は最後尾固定として夜戦フィニッシャーになり得る雪風浜風を後ろから詰める。残る伊勢涼風が上2隻になり、道中空襲戦で輪形陣を採ることから涼月を旗艦。輪形陣は旗艦を庇い易い陣形であり伊勢が旗艦では艦隊でもダントツの生存性を盾にすることができない。旗艦伊勢は砲撃順や弾着率のメリットはあるが、対水上艦戦闘がそもそも少ないことと戦艦マスでは相手の上から3隻がル級なので2枠目でも敵砲撃前の殲滅として有効に動けることから随伴艦にした際の守備面での利点の方が大きい。涼月は夜戦火力も素では低いが史実特効もあって随伴のツ級やヌ級を落とすだけの打点はあり、そもそも連撃艦の手数で中破程度の空母棲姫を大破まで押し込む事も旗艦の仕事であるためさほど問題にはならない。
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【ラスダン編成】
攻略編成_20190528-205630991
基地航空隊_20190528-210145723
第一航空隊:ボス均衡、第二航空隊:ボス劣勢
戦艦枠として大和を起用し火力を大幅増強、雪風の魚雷CIや基地2部隊集中と合わせて対ボス火力を多めに取り、道中対策が薄くなる代わりに到達すれば確実に倒しきるだけの決定力を備える編成。
基本的な戦術は削りと変わらない。防空兵装が減ったことと戦艦マスの基地が無くなったことで到達率は下がるが、それと引き換えに大和と雪風の大火力2隻でボスを落としやすくする。
大和は貴重なダメージソースのため偵察機も夜偵などは積まず11乙熟練で大和自身の火力発揮を重視。
雪風は魚雷2本で打点は充分なため電探の役割を浜風に押し付けて1スロを夜戦装備に費やす。アタッカーのため照明弾か見張員の2択だが、CI艦が雪風のみであり夜戦アタッカー自体も艦隊の半数しか居ないため、全体支援が取柄で補正値の低さと確率発動が仇となる照明弾よりも自身のCI発動を本位とする見張員が適する。
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【支援艦隊】
・道中支援
攻略編成_20190528-205346072
戦艦→ル級flagship:同航戦クリティカル時最低乱数切り確殺
戦艦→リ級flagship:同航戦確定大破以上
駆逐→ヘ級flagship:同航戦確定中破以上
駆逐→イ級後期型elite:同航戦確殺

・決戦支援
攻略編成_20190528-205354489
戦艦→ツ級elite:同航戦確殺
駆逐→ロ級後期型:反航戦確殺

【重編成】
N(潜水)→O1→P1(空襲)→Q1(空襲)→Q2(空襲)→R(空襲)→E(空襲)→H(重巡)→T(戦艦)→U(ボス)
戦艦1以上、軽空2以下、潜水0、水上電探1以上、索敵一定以上
攻略編成_20190529-040225025
第一航空隊:ボス均衡、第二航空隊:ボス劣勢
最低限の制空を持ち込み空襲は噴進弾幕でゴリ押し、昼火力の押し付けと耐久力で戦艦マスを突破しボス艦隊も昼の内に潰して押し切ろうという編成。噴進改二が3つ以上ある鎮守府向け。
後段の出番が少ない低速戦艦を大胆に切って上から5隻を埋める。軽空と合わせて下3隻に噴進弾幕を敷き、空襲マスで警戒陣を採ることで被弾を下3隻に集めてほぼ防空策の無い艦隊でも強引に空襲を突破する。
一応制空値も全空襲マスで均衡、電探枠としてレーダーを用いることで伊勢型の対空CIを発動し僅かな防空を備えておくことで上3隻に向かった航空攻撃も戦艦の装甲で耐えるだけの威力に抑える。
まともなフィニッシュ性能を持っているのは大和のみだが大和は噴進弾幕が敷けず下に置けないのがネックなため現状では軽編成に比べて決定力の面で劣るが、今後実装する友軍艦隊の戦力次第ではラスダンも充分に担えるようになるだろう。
戦艦マスへの対処は本隊で充分なため基地を常にボスに回せるが、この海域のボスは(特にラスダン編成では)かなり対空能力が高く陸攻がほとんど仕事ができないという状況も少なくないため過信は禁物。
軽空を2隻に増やせば艦攻を積むことも可能だが航空戦の発生回数が多くツ級とも多く対峙するため水上艦戦闘が始まるころにはまともな開幕にならず非推奨。