19spE3map
出撃した艦には北方部隊札が付与、他海域の甲乙作戦には参加不可。
甲報酬:G.Garibaldi烈風改二、烈風改(試製艦載型)、新型航空兵装資材2、勲章2、改修資材8
乙報酬:G.Garibaldi、烈風改(試製艦載型)、新型航空兵装資材2、勲章、改修資材7
丙報酬:G.Garibaldi、烈風改(試製艦載型)、勲章
丁報酬:G.Garibaldi

甲限定の烈風改二は対空13の艦戦。無論その価値は高いため甲が狙えるなら積極的に狙っていきたい。
烈風改(試製艦載型)は対空10と制空面では特別な性能ではないものの対空以外の数値が軒並み優秀であり、従来まで同様の位置を獲得していた紫電改四やSeafireMk.Ⅲ改と比べても完全上位互換となる程。制空が足りる場合なら最優先で載せられる艦戦になるため丙で本装備を得る利点も大きい。
ただし報酬艦であるGaribaldiも4スロで軽巡トップクラスの性能を持つキー艦であるためいくら難易度を落としてでもクリアを優先する手もあり。


E-3は戦力2本のダブルゲージ海域。1本目を攻略後にギミック条件を満たすことでスタート位置を前進させルートを短縮することができる。
前半は水上打撃で水上艦ボスとの戦闘であるのに対して後半は機動部隊による陸上ボスとの戦闘なる。前後半で必要な艦や装備が大きく異なる他、後半戦はかなり高装甲のボスを相手取るためE-2に引き続き前段としてはカロリーがやや高めの海域を言えるだろう。

ゲージ1本目では水上連合で重巡棲姫を相手取ることとなる。
道中はボス前に戦艦2隻とヌ改が縦で編成されている程度で他に大した戦闘は無い。
ボス編成も重巡棲姫であるため当然随伴には恵まれず周りはイロハ級のみ。ただし重巡棲姫自身はステータス強化されておりラスダンでは装甲値277の高装甲ボスとなる。通常の艦だと雷巡か上位カットイン艦でないと安定して決定打を打ち込むことはできないが、第五艦隊及びソ連艦にキャップ後特効があり該当艦を用いれば楽に倒しきることができる。特に夜戦アタッカーとして優秀な特効艦は初霜・木曾・足柄・那智あたり。阿武隈や霞も同様に優秀だが後段でも特に有用な艦であるため注意。
総じて前半は特効艦を使えれば特に問題になる部分は無く後半までの準備体操といったところ。

【1本目攻略編成】
B(ヌ改)→F→J(空襲)→L(戦艦ヌ改)→N(ボス)
水上、高速統一、(戦艦+空母)3以下、索敵一定以上
e3h1
基地航空隊_20190531-024112742
第一航空隊:ボス劣勢、第二航空隊:L劣勢
ほぼ唯一の撤退リスクであるLマスに基地を派遣することで安定到達を狙う。
初戦の要求制空が水上としては高め。後段用に高搭載の軽空を温存すると対空3機体でようやく艦爆が1スロ持ち込める程度。
道中でリ級ヌ級タ級が主な相手となるため重巡の昼連撃も重要な武器になる。六戦を使うなら2号シナジーを活かすなど昼火力発揮を意識した装備を持たせると良い。
第二艦隊も安定志向で旗艦以外を連撃。夜戦装備も盛って確実性を上げる。


ギミック条件は「Eマス制空確保」「Iマス制空優勢」「OマスS勝利」の3つ。
Iマスは1本目の攻略ルート上で攻略編成に用いた軽空2で制空を取れるのでそのまま出撃で良い。
Oマスへの最短ルートは機動部隊での出撃となるが航空戦力を大幅に持ち込むことができない。途中のJマスで制空値が厳しく敵編成も強いためここに基地を配備して敵機を削ると共に開幕で場を作りたい。Oマス自体は単なる戦艦2隻の通常艦隊なので到達さえすればS勝利は容易。
Eマスは空母多めの機動部隊でも到達できるため本隊のみで確保まで持って行くことも可能。逆に基地を用いて制空削りを行えば艦攻を多く持ち込むことも可能。

【ギミックO行き編成】
A(潜水)→D(重巡)→H→J(ヲ改)→O(戦艦)
機動、高速統一、正空0、(戦艦+空母)3以下
e3h2



第二ゲージではボスが陸上型の北方棲妹、随伴にも陸上型が4隻と対地が重要なステージとなる。それぞれ耐性の異なる複数種の陸上ボスに加えて第二艦隊にはPTも構えており、道中には精強な空母部隊や潜水艦との戦闘もあるため多方面への対策が求められる。
特に道中でネックになるのがJマス。ヲ級改とヌ級改による機動部隊で最大で制空371(優勢ライン557)と高制空な上、こちらも機動であることから第二艦隊が敵空母の強力な砲撃を受けるため非常に危険。このマスのためだけに道中支援を派遣して本隊では乏しい開幕を補う重要性は高い。
Jマスの他には潜水マスと空襲マスを通ることになるが潜水はヨ級止まりで空襲も陸爆なので危険性は薄い。
ボス艦隊の陸上型はソフトスキンが2隻と耐性の異なる型が3隻。砲台と集積地は大発や内火艇で大ダメージを出せるため攻撃手によっては容易に一撃で沈められるが、北方棲妹と飛行場姫は内火艇や通常の大発ではが特効倍率が低く有効打を撃てる艦が限られる。特に昼戦で大打撃を与えられるのは三式弾持ち戦艦の連撃くらいなので飛行場姫が夜戦まで残りやすく非常に厄介な随伴となる。旗艦の北方棲妹自身もソフトスキンな上にラスダン時は装甲値290もあるため倒しきるには一筋縄ではいかない。対地特攻はキャップ前にかかるためいくら高倍率の装備を積もうとキャップ付近の防御力に対しては大ダメージを出すことは不可能。対して史実艦特効はキャップ後にかかるため対地装備を持った特効艦ならキャップ近い防御力を大幅に超える最終攻撃力を出し得る。つまるところフィニッシャーが特効艦にほぼ限定される。何がソフトじゃ。
また、砲撃2巡目に入るまでにPT小鬼群に生き残られると有力な対地攻撃艦が吸われて致命的な敗因になりかねないためPTの処理も重要になってくる。デコイとしての性能は言うまでもないが、雷撃戦に参加されるとそこらの水雷艦より強力な魚雷を放たれて危険という点でも厄介な相手である。かといって本体にPT対策を盛り込むには無理があるため電探を多めに積んだ高命中の決戦支援を送ることを強く推奨する。
陸上型とPTの双方の対策として有効な攻撃に基地航空隊の陸攻が挙げられる。特に砲台は基地の攻撃が当たれば一撃で落ちることが多いため基地の働き次第で突破難度が一回り変わる。
基本的に「Jマスを越える」と「5隻の陸上型を倒しきる」の2点をこなすのが主題となり、この2つを高い確率で両立させることは難しい。削りはS勝利を無理に狙わない、ラスダンはJ突破をある程度回避に頼るなど多少は片方の対策に傾けた編成で対処するのが無難。

【削り編成】
S(潜水)→H→J(ヲ改)→P(空襲)→R(ボス)
機動、高速統一、(戦艦+空母)4以下、補給1以上
e3h3
基地航空隊_20190531-215232795
第一航空隊:ボス劣勢、第二航空隊:ボス均衡
J優勢まで盛った制空値と徹甲弾持ち戦艦で対水上艦打撃力を確保して到達率を上げて挑戦回数に任せた削りを遂行する編成。
第一艦隊にも重巡を配備して昼火力を増強、敵空母の行動回数を可能な限り減らして損傷を回避する。
空母は制空がギリギリのためキャリア2隻になるが空母はボス戦では火力にならないため、他艦で制空補助にスロを割くよりは無駄が少ない。
文月は穴のみで対空CIが可能で対地火力を失わずにヲ改マスや空襲での撤退リスクを減らせる。
道中意識の編成としては対ボス用の兵装も多めだが、ボス艦隊の堅さから考えてこの程度は対地を備えていないとほとんど削れないボス戦が起こり得るためあまり対地を減らすのもあまり得策でない。

【ラスダン編成】
S(潜水)→H→J(ヲ改)→P(空襲)→R(ボス)
機動、高速統一、(戦艦+空母)4以下、水母2以上
e3h4
基地航空隊_20190603-050754117
第一航空隊:ボス均衡、第二航空隊:ボス均衡
道中突破率を犠牲に対地兵装をこれでもかと言うほど詰め込んで意地でも陸上型を殲滅させる編成。
後段でも水母の役割が薄いため上位水母2隻を集中投下してその対地性能を存分に発揮させる。多摩と合わせて3隻の大発艦を第一艦隊に集めることで昼戦でも落としやすい砲台と集積地を確実に砲撃2巡目多摩の手番までに全滅させる。
三式弾持ちのRichelieuをあえて第一の最後尾に配置することで他の随伴を落としきった昼戦の最終打に飛行場姫への大ダメージを狙う。
空母陣も制空を空襲戦優勢まで下げて最低限の攻撃機を積むことで水上艦などに生き残られた場合のケアが狙えるようにする。
夜戦はソフトスキンの2隻のみが相手という想定なので第二には大発艦よりもロケラン2積みが可能な阿賀野型や特効駆逐でボスへの打点を取る。ラストアタッカーにも高速化ガングートを置き足柄那智と3隻体制でフィニッシュ性能を確保する。
Jマスの突破は削り時に比べかなり難しくなるが、一度でも大きな被害無く到達さえすれば豊富な特効火力による制圧力で押し切ることができるはずだ。

【支援艦隊】
・道中支援
e3s1
戦艦→ツ級elite:同航戦最低乱数切り確殺
駆逐→ロ級後期型:反航戦確殺

・決戦支援
e3s2
戦艦→ナ級後期型elite:同航戦確殺