19spE4map
空母機動部隊での出撃では機動部隊札、水上打撃部隊及び輸送護衛部隊での出撃では攻略部隊札が付与。甲乙作戦で他海域及び当海域での別札ルートには出撃不可。
甲報酬:烈風改二戊型、GFCS Mk.37、洋上補給3、新型航空兵装資材2、戦闘詳報、勲章
乙報酬:GFCS Mk.37、洋上補給3、新型航空兵装資材2、戦闘詳報、勲章
丙報酬:GFCS Mk.37、洋上補給3、戦闘詳報
丁報酬:洋上補給2、戦闘詳報
甲と乙の差が夜間戦闘機のみ。夜間戦闘機は頭数が多くて大きな得をするような装備でもないのでE-5クリアを見込めるのであればここで甲報酬に拘る意味は薄い。むしろ2番手報酬のGFCSの方がいくらあっても良い装備であるため報酬で見ると丙以上なら良いと考えることもできる。ただしE-4が丙だとE-5で甲を選べない点には注意。


後段1つ目の海域。ゲージは1本で元々出ているボスを倒すのみだが、単純とはいかずまた一癖ある内容となっている。
また、水上と機動で出撃制限札が異なり基本的に両方の連合を使うことになるため、戦力投入の仕方も注意が必要。
いくつかのギミック条件を満たしゲージを7割削ることでスタート位置が前進するため、7割削る間の方が道中が厳しく「削りが本編」との評を受けることもある。
ゲージ削りの条件は逐一ボスへの与ダメを記録していないと条件を達成できているか分かり辛いため、先に削り以外の条件を全て達成した後で削りに入ることを推奨。
ゲージ削り以外には「JマスS勝利」「SマスS勝利」「TマスS勝利」「Kマス制空優勢」「Lマス制空優勢」「基地空襲制空優勢」が条件となる。ただし基地航空隊は2部隊しか出撃させられず常に1部隊防空に使われるため、局地戦闘機が揃っている場合は自然と基地空襲は制空優勢を取ることになり気にする必要はない。

KマスとSマスの条件は水上打撃部隊での出撃となる。
Sマスでは水母水姫が久々の登場。地味に装甲223と堅いためある程度の夜戦火力が必要。
ルート上にはソ級マスもあるため潜水対策と火力兵装のバランスも問われるところ。
Kマスの制空は強編成に対して優勢ライン570と高めなため基地削りなどで必要制空値を浮かせるなどの工夫が求められる。

JマスLマスTマスの条件は空母機動部隊で達成することとなる。
Tマスへは高速+編成でなら最短で進めるが大量の缶タービンが必要になり編成難度が高い。またQからの分岐には各所サイトで明記されている索敵ラインと水母編成以外にも何らかの条件があるらしく、水母入りで索敵を盛ってもTに向かわない場合がある。(他サイトのデータベース上で逸れた編成の共通点もまるで解らないのでランダム分岐が絡む可能性も考えられる。)
低速編成なら所持装備に関わらずTマスに到達することができ、道中戦が大幅に増えるが逆に言えばJマスも含めてマップ上半分のギミックを全て1出撃で達成することができる。
Jマスは空母水鬼率いる機動部隊なので制空及び対空の備えをしておくと安心できる。Jマスを越えてしまえば残りは大した戦闘が無いためある程度Jに焦点を合わせた編成を組むと良い。
道中には潜水マスが2つあるため対潜は必須。夜戦の必要性が薄いため第二艦隊の水雷艦を用いて先制対潜で対策を取るのが良いだろう。

【ギミック下編成】
B(潜水)→F(空襲)→H(戦艦orヌ改)→K(空襲)→N(フラツ)→S(水母水姫)
水上、高速統一
攻略編成_20190604-225837903
基地航空隊_20190604-225911595
第一航空隊:K均衡、第二航空隊:S劣勢
水戦を多量に用いることで空母にも戦爆による火力を持たせつつ基地削り後K優勢S優勢の制空値を稼ぐ編成。射程長艦爆とイタリア艦の素射程がキャリア航巡の射程中とマッチする。
潜水マスのソ級は最大4隻居るため対潜2隻で閉幕を抑える程度の対策を取る。同時に探照灯要員とすることで夜戦要員を守り水母水姫への決定打をより確実にする。
霞乙には対空CIで2度の空襲戦に備えると共に初手の夜戦連撃を任せる。
軽巡枠はゴトランドで中威力の夜戦攻撃を放ちつつ夜戦装備を発動させ手数とサポートを両立させる。
本ボスが陸上型であることからあまり対水上艦決定力を重視した起用はし辛く水母水姫への打点を稼ぎにくいため、重巡に連撃威力が最高値となる副副副魚の装備で充分なフィニッシュ性能を無理矢理持たせる。

【ギミック上編成】
A→C(潜水)→G(ネ級)→I(ソ級)→J(空母水鬼)→L(空襲)→Q(ヌ改)→T(連合)
機動、低速、水母1以上、索敵一定以上
攻略編成_20190604-222200703
基地航空隊_20190605-205557812
第一航空隊:J劣勢、第二航空隊:J劣勢
Jマス含む水上戦闘マスを豊富な開幕航空攻撃で全て切り抜ける編成。
低速と水母枠を満たす神威に水戦を積むことで制空値は素面でLマス優勢。Dマスを回避しJマスには基地を派遣することで浮いた制空の分、空母に艦攻を多めに積み込み通常戦で先んじて敵を潰し安全性を確保。Jマスの空母水鬼も空母火力で押して昼Sを見込める。
Dマス避けのため能動で上ルートを選択し潜水戦が2回。これを先制対潜3隻で対策する。夜戦火力は失うが基本的に昼で片が付くため問題ない。昼戦で火力を出すための戦艦及び重巡級だけ弾着で構えて砲撃戦に備える。
第一の開いた枠に摩耶を投入し対空CIを敷く。Jを始めとする敵航空火力を削いで安全性を増す。
Tまで到達すれば航空戦と空母の火力だけでも殲滅は難しくないためJさえ基地で対策してしまえばかなり楽になる。



ボスルート攻略に入るとまずは機動部隊での削りパート。
ボスの中枢棲姫を含む第一艦隊6隻中5隻が陸上型になる。残る1隻は戦艦水鬼改でかなりの生存力があるため対地装備を主とした艦隊で倒しきるのは困難。この1隻は無視して陸上艦のみを狙う編成で挑むのが妥当だろう。例のごとく飛行場姫も落ち辛く随伴として厄介。第二艦隊にはPTも含まれており後半まで生き残られるとこちらも厄介になる。総じてS勝利を取ることは非常に難しいためある程度はスナイプに頼ることを前提に組むことを考えよう。
道中も強力な敵艦隊との水上戦闘が2回ある。ギミックと違って基地も割けないためJマスでは航空戦の危険が増す。相手が輪形陣なため砲撃戦では見た目ほど危険ではないが火力は充分に高いため油断は禁物。続くOマスも戦艦3隻とヌ級改が並んでおり危険。こちらは単縦の編成もあるため砲撃戦大破の危険度はむしろJマスより高い。
また、最短を通るためには電探が4つ必要となりスロットの捻出が厳しいところ。ある程度昼火力を割いてでも電探・制空・対地の要素を詰め込むことが求められる。
高速+で外側を周るルートも存在するが、Jの空母水鬼を避ける替わりにソ級との2連戦がある。Jが無くなるだけで肝心のOマスは避けられず、潜水マスも無視するわけにもいかず対潜支援か複数の先制対潜艦で対策の必要がある。対潜支援を採用するとなると燃料ペナの少なさを差し引いてもOマスの危険性は改善しない。また元々スロットのやり繰りがネックな海域なため、たとえ全艦穴あきとしても缶で1スロずつ潰れて穴副砲での稼ぎも効かなくなるため装備枠が非常に厳しい。総じて道中戦でそこまで恩恵が大きくない上でボス戦の削り遂行力が大幅に失われるため非推奨。普通に組めばそこまでして避けるほどJマスに脅威はない。

【削り編成】
A→D(空襲)→G(ネ級)→J(空母水鬼)→O(戦艦)→V(ボス)
機動、高速、正空3以下、戦艦2以下、(戦艦+空母)4以下、雷巡2以下、水上電探4以上、索敵一定以上
攻略編成_20190604-062810775
基地航空隊_20190605-205557812
第一航空隊:ボス劣勢、第二航空隊:ボス均衡~劣勢
道中を開幕と戦艦に任せて進軍し、高い対地火力の第二艦隊で随伴が残っていてもボスを攻撃さえすれば大幅な削りを見込める編成。
D優勢まで制空を盛り摩耶で対空を敷くことで航空戦を安定化。艦攻4スロと全力支援を合わせて開幕で押し比叡の弾着まででなるべく敵の攻撃手を減らす。
道中で中破艦が出ても削りが狙えるように対地要員は多めに用意する。穴副砲を活かした大淀や鈴熊で電探枠と対地火力を両立させる。巡洋艦に主副弾着をさせてもさほど道中の大型艦を抑える力にならないため第二艦隊は比叡以外電探を優先させて第一艦隊の重巡に三式弾連撃を持たせて対ボス火力を潤沢にする。


ギミックを発動させるとスタート位置③が出現。最短で通常戦2回空襲戦1回でのボス到達となる。
道中は短いだけでなく姫級も居なければソ級も居ない。必要制空値も低くOマスにもほぼ万全の状態で望める上に水上で第一からの砲撃戦となり削り時より格段に楽なルートとなる。
新たに注意すべきはXマスの単縦編成。ヨ級flagshipが先制雷撃を撃つため輪形や梯形なら問題ないが単縦を引くと途端に強敵と化す。1隻のみなので先制対潜を敷けば対策は容易だが、最後の1削り+ラスダンの1発のみと考えれば縦を引かない回で挑むと考えて無視する方が楽。
ラスダンになるとボス編成が全体的に強化。S勝利を取ろうとすると難しいが、中枢棲姫には基地航空隊や対地装備が効きやすく旗艦を倒すことに限れば狙いの向き次第で解決する。

【ラスダン編成】
X(タorヌ改)→Y(空襲)→O(戦艦)→V(ボス)
水上、高速、(戦艦+空母)3以下、空母1以下、水上電探4以上、索敵一定以上
攻略編成_20190605-205241943
基地航空隊_20190605-205557812
第一航空隊:ボス劣勢、第二航空隊:ボス均衡~劣勢
航巡で制空を稼ぐことでX確保、基地削り後ボス優勢がほぼ優勢。Yは均衡までだが特効艦である加賀に攻撃スロ3つで戦爆を組むことで火力艦として充分働けるようにする。艦爆は射程長で唯一対地攻撃可能なスツーカ改二熟練。
加賀より早く道中戦で確実性の高い弾着が撃てる戦艦として射程超長のイタリア。砲撃初手は道中被害軽減に直結する攻撃手なので徹甲弾が安定。
残りも対地を基本として対ボス火力を盛る。特に第二艦隊は夜戦連撃と対地装備を重視して決定打がボスに入るための試行回数を手数で稼ぐ。
電探は昼弾着の需要が低い第二艦隊を中心に置き第一の重巡にも三式弾を持たせる。

【支援艦隊】
・道中支援
攻略編成_20190604-071418547
戦艦→ツ級elite:同航戦確殺
駆逐→ロ級後期型:反航戦確殺
5スロ艦や火力艦の使用で火力と命中をより高水準で両立させる。

・決戦支援
攻略編成_20190604-071425893
戦艦→ツ級elite:同航戦確殺
駆逐は電探積みでPT狙い。